渓流釣り

院長、松本です。
先日来、週末2回続けて渓流釣りにでかけました。
支笏湖に流れ込む支流のひとつと定山渓と朝里川温泉の間の川を狙いました。
いずれも餌は現地調達した川虫(かげろう、かわげらなどの幼虫、川石の下にいます)が最も効果的でした。体高のあるオスのヤマメ(20~25cm)や野生化したニジマスなどが飽きない程度に釣れてくるのでなかなか楽しめました。ウエダーを着て川の中を歩いているので、川音と鳥のさえずりしか聞こえません、いつも町の喧騒の中にいるので、本当に心が洗われる思いで、また周囲の燃えるような緑の山々にも癒されました。川べりにはたくさんのエゾシカの足跡があり、テンが目の前を横切ったりしてロッキー山脈のようでした。ひとつだけ比較的大型の丸い足跡があって、「こ、これは・・・、もしやくまさん・・・」。なかなかwildな体験でございました。